上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
10月27日(土)午前6時~11時

朝のラジオ体操、ちょこ須磨です。

だ~さんとご一緒です。

IMG_1163.jpg

先週の3枚でカレイは入ってきてると確信したんやが・・・

潮はどんどん引きよるし、釣れる気がしませんわ。

エサ取りも少ないし青で十分でしたが、ガシラやハゲのみのトホホな結果でした。

だ~さん、カレイ辞めたのか?真剣デカフグ狙いやて

短竿投げて、釣り味より食味を優先させてますわ。

まっ、おいすぅぃ~のは分かりまっけど・・・

そのうちカレイに戻るでしょう。

一旦帰宅、いざ和歌山へ。



10月27日(土)午後5時~12時

先着の雨投げ師匠、場所を確保して既にスタンバってはります。

3人が等間隔に並んで日が暮れるのを待ちますが、雨さんは明るいうちにコロ上げてはりますわ。

この日、台風に泣かされたこれまでの状況から一変し、風・波なしの今秋一番の釣り日和です。

ただ今夜はあいにくの雨予報やし、雨さんご一緒やから雨天は避けれそうもありませんわ。

準備万端、“竿飛べ!竿飛べ”と何度も念ずるも、モゾモゾとしたアタリしかおません。

日没後、雨さんは更にコロ追加。

焦る、焦るんやが潮はどんどん引いていき、状況は悪なる一方。

結局午後8時、夕方の部は一旦終了です。

食堂で休憩後、夜の部の舞台を見に行きやしたが、土曜日やしどこも満杯ですわ。

その後、ご近所でちょろっと竿出してみましたが・・・

さすがは雨さん、キッチリ雨降らせてくれて、日付変わらん間に終了でつ。

ほんま情けなか~。

肩落とす、だ~氏とわて。

帰り際、雨さん仕掛け恵んでもらって、現在は日夜研究中ですねん。

正統派投げ釣りスタイル改め、雨さんのコロ寄せスタイルを模倣させてもらいます。

11月のカレイは封印じゃ。

今度こそ・・・。

にほんブログ村 が釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
2012.10.29 Mon l 釣行記 l コメント (8) トラックバック (0) l top
10月20日(土)

ども。

ようやくカレイの情報もちらほらと出てきました。

しばらく和歌山通いが続きそうなので、午前中のみの予定で行ってきました。

自宅から30分、ほんと便利なちょこ須磨釣行記です。

chura+013_convert_20121020201935.jpg

塩マムシはたっぷり、ユムシも先週末の残り十数匹ありますので、青イソメだけ買って実釣開始6時ごろ。

毎週来てると言う、隣のおいやんに“カレイは釣れてない”って先制パンチくらいましたが、へこたれずに5本出しました。

風なし、波なしの晴天で、最高の釣り日和ですわ~。

明石で悩まされたエサ取りは少ないし、青イソメでも勝負できそうな雰囲気です。

今秋の一発目のカレイは1時間後の7時ごろでした。

コツン!というアタリで・・・

chura+004_convert_20121020201854.jpg

体高のない25のマコです。

それでもシーズン初はうれしいですな~。

カレイ、やっと初日が出ました。

その後はいつも通り、ベラやらチャリやらグーフーがやかましなりますわ。

12時、タイムリミットですが、なんや今日は潮が引きません。

まだまだ、いけそうな雰囲気あったんで延長線でつ。

2枚目はアタリ見逃しで・・・

chura+011_convert_20121020201914.jpg

マコ27です。

そして続けて・・・

chura+015_convert_20121020201959.jpg

マコ26はユムシに来ました。

実はこのユムシ、先週の和歌山釣行の際に買ったものですが、タッパを空けたらえらいことになってました。

これまで、海水交換しながら冷蔵庫に保管してれば一週間ぐらい何ともなかったのが、チト異臭を放ってますわ~。

買った時からちょっと傷んどったからな。

すぐ捨てようと思たんやが、そやかて青や塩マムだけでは心細いし・・・。

ので、伸びきったユムシを半分にカットして内臓を取って、きれいに海水で洗い干しユムシにして使ったったわ(笑)

chura+018_convert_20121020202025.jpg

まぁ、こんなんで釣れるんやから、カレイの気持ちが分からへんね。

chura+020_convert_20121020202048.jpg

もうちょっと粘りたかったけど・・・

この後、お仕事もあることやし、予定大幅オーバーの午後3時過ぎ納竿としました。

写真のベラはお隣のハゲ釣りのおいやんが、ハゲようけ釣れたからコレ持って帰れちゅうて頂いたものです。


カレイ、帰ってから捌いたところ、3枚とも全く抱卵してませんでした。

本格化までは、もうちょっと・・・。

にほんブログ村 が釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村
2012.10.20 Sat l 釣行記 l コメント (10) トラックバック (1) l top
其の壱.

5、6年前の11月だったと思います。

平磯海釣り公園にカレイ狙いで釣行した時のことです。

当日、開園30分後に到着。

4番から東はカレイ狙いでビッシリ。

ダメモトで4番テント付近に近づくと・・・

いつもの4番の住民さん達が入っておられ、少しずつ私のスペースを空けていただきました。

ほんと、ありがたいことです。

満潮8時頃、西流れから東流れに変わる潮止まりが9時半頃だったと記憶しております。

ここで知り合ったカレイ大好きなO君は、珍しくテント西側で頑張ってはります。

O君「根掛りばかりで釣りになりません。」とのこと。

4番テント前から西側一帯は大きなシモリがあり、そのシモリの東側一帯がカレイの好ポイントになってます。

うまくシモリ周りで止まればgood、入ってしまうと万事休す、仕掛けは戻ってきません。

しかしO君、潮が緩んできたと見るや否や手持ちの竿でスローな引き釣り始めてます。

少々の仕掛けのロストはお構いなし、果敢に攻めまくります。

この引き釣りこそが、いつものO君スタイルなんですね。

「カレイはスローな引き釣りです。」って豪語しはります。

で、結果29~42センチ計5枚、わずか数十分の潮止まりでの出来事でございました。

この付近でカレイを確認できたのは見渡す限り1枚のみ。

周りの人は、みなポカーンとO君の釣れっぷりを見てはりましたね。

えっ、私ですか?

お隣、数メートル横で3本投げてたんですが・・・Oボーでございます。

何か???

エサもまたマニアックです。

始めて見ましたが、塩青イソメで“えっ~そこまですんの~”ちゅうくらい聞いたことのない手間かけてはります。

確かにカレイは誘いを掛けた直後に飛びついてくることよくあります。

O君の引き釣りは偶然ではなく、カレイにとって必然なのかも知れませんね。

頭が下がります。

帰り際は、丁寧に一枚一枚ゴリゴリ神経締めしてクーラーへ。

ほんま、かっこええカレイ釣り師です。

PS・・・私も彼を見習い、ユムシの引き釣りなんぞを実践中でござる。
ユムシは絶対動かした方がええと思うんやが・・・。
ただ、しんどいわ。

 
其の弐.

8~10年くらい前の12月だったと記憶してます。

当時、会社の仲間とカレイシーズンになると、何度か通いつめた淡路・由良の新川口波止でのことです。

当日は北西の季節風吹き荒れてまして、漁港の外側(北向き)に投げるのが非常に困難な状況でした。

それでも我々一行は、飛ばない鉛をフルスイングで北側に向けて投げ込んでました。

午前7時前くらいだったでしょうか。

投げ竿2本抱えて地元のおじいちゃんが、私達のいる先端付近まで来られ「おはようさん。後ろ(港内向き)でちょっと投げさせてもらうわな~。」って声掛けられます。

私たちは悪戦苦闘しながら、全て外側で竿出していましたので「どうぞ。どうぞ。お気遣いはしないで下さい。」ってなもんです。

このおじいちゃん、1時間もしないうちに44マコを上げ、そして数分後にも42マコを上げはります。

えっえ~、マジで~ってみな顔見合わせます。

(実は仲間内で由良通いが始まったキッカケは、コレを目の当たりにしたからなのです。)

2枚目釣り上げ暫くした後に「もう時合は終わったかのぅ。風も強いし、年寄りふたりやからこれで充分じゃ。」とか言いながら片付けてはります。

なんでも地元の漁師さんに知り合いが多く、潜られてる方(ナマコかな)から港内外のシモリや藻場の状況聞いているとのこと。

ポイントを指差しながら、「産卵時のカレイはのぅ、ココとココに付くんじゃ。」と丁寧にご教示いただきました。

2時間弱でザブ2枚釣って、さっそうと釣り場を後にされるそのお後ろ姿は、やっぱかっこええカレイ釣り師でしょう。

で、その後、浅ましき私たちは・・・

竿10数本が港内の同ポイントに集中したのは言うまでもありません。

 
其の参.

これはね、たぶん25年くらい前のことです。

当時、よく通ってた和歌山・住金裏での出来事です。

ここはご存知の方も多いと思いますが、大型のカレイポイントとして有名でございました。

しかし・・・沖向き一帯のテトラが大きく隙間が広いので、慣れてないと非常に危険です。

ここはカレイ釣れ出しが遅く、年明けからの釣行が多かったので、たぶん時期的にはその頃だと思います。

3人での釣行でしたが、私に尺マコ1枚釣れたのみで退屈な日でした。

当時の私たちは20代。

テトラも恐れずポンポンポンと波打ち際まで出て仕掛けを回収してましたが、お隣のおいやんはかなり酔ってるのかテトラの上をヨタヨタしてはります。

あれ、大丈夫かいな~って、先輩はずっと見てたようです。

暫くした時、おおっ~~~っと言う先輩の声が聞こえます。

私も何があったのかも分からず先輩に近寄ると・・・

“きっ消えた!あのおいやん、テトラの下に消えた!”

って言うので、恐る恐る3人でその現場へ・・・。

テトラの隙間を覗くと、3メートルいや4メートルくらい下でウーウーと唸ってますやん。

こら大変や~“大丈夫ですか?”って声掛けると・・・

竿、竿上げてくれ~って言いながら這い上がってこられましたわ。

頭や手はすり傷だらけ、足は捻挫したみたいで、ジャンバーは真っ赤に染まってます。

普通ならここで帰るでしょう。

しかしその後、このおいやんはヨタヨタしながらも、良型カレイ2枚釣ってビール飲み意気揚々ですわ。

カレイ釣れるたびに、こっち向いてニヤリ。

こちらはお先に帰ったけど・・・。

日没まで頑張るって言ってたおいやん、ちゃんと家に帰れたんやろか~。

頭は血だらけやったんやけど・・・。

ある意味、ガッツあるかっこええカレイ釣り師でしょう。

にほんブログ村 が釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村
2012.10.18 Thu l 思ひ出 l コメント (4) トラックバック (1) l top
旨かった~。

いつもなら家内が出刃持ってチャチャッと捌いてくれまんねんけど・・・

諸事情により、下手な包丁捌きで5年振りにわしがやることに・・・

胃袋の中からはウニやらサザエの残骸がボコッと出てきました。

しかもごっつい量でしたわ。



半身だけを造りにしました。

しっかし、なに~このコリコリ感。

身がよう締まってて、ほんまに旨し!

今日はカルパッチョと兜焼きやね。

chura+016_convert_20121015220610.jpg

娘もジーッと機会があればと狙っとります。


南紀や中紀の磯や波止ではウニを使う人が多いとか。

実際この日も、波止からごついイシダイ竿でウニ放り込んでましたね。

コロダイにもエエらしいし、手に入れば次回は“ウニ投げ”なんかエエかも・・・。

まっ、今回のようにこのヘタッピな私に、しかもお安いユムシに食らい付くなんぞ、ほんま気の毒なイシダイとしか思えませんな~。

さぞかし心残りやったろうに。


さて、カレイはそろそろ好機に入るし、南の方も気になるし、難しい選択です。

みなさん、今週も頑張るって言ってはったし、ウニ投げも試したいんやが、やっぱし月末までは無理っぽそうですね。


にほんブログ村 が釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村
2012.10.16 Tue l 魚料理 l コメント (8) トラックバック (1) l top
ども。

10月12日(金)午後2時、いつものだ~さんと神戸出発です。

この日は二人で、13日(土)からはひとさん雨さんの計4名での釣行です。

雨さんホームに到着。

風はたいしたことありませんが、台風21号からのうねりが入っており、ちょと釣り辛そうですが午後5時に実釣開始です。

chura+001_convert_20121014110909.jpg

コロ2本、マゴチ1本体制で挑みますが、時より来る大波で砂利が巻き上がり道糸が食われて結構大変です。

なかなか釣りらしい釣りをさせてもらえません。

chura+002_convert_20121014110933.jpg

だ~さん、いつものように日付が変わる前にご就寝。

わて、えらい寒い中、朝まで貫徹しましたが・・・

この日は本命現れませんでした

少し濁りが入っているのか、ゴンちゃんもいつもより少なめでしたね。


翌二日目、朝から銭湯で昨日の疲れを癒します。

その後、腹ごしらえして海の様子を見に行くと・・・

chura+005_convert_20121014111030.jpg

前日より風が強まってて波も高くなってますわ~。

ほんま今シーズンは台風にいじめられ通しです。

仕方ないので二日目の戦場は変更。

午後2時ごろ到着するも、明るいうちは何も釣れんし、お二人到着するまで風呂上りのをグイッグイッっと。

午後4時、皆さん揃いしばし釣り談義。

日没まで時間はありますが、せっかくの満潮時間やし・・・

ユムシで1本、2本とぶち込んでいきます。

そして、それは3本目の用意に取り掛かった時でした。

雨さん「ちょいしんさ~ん、竿飛びましたよ~!」の声。

振り返ると、雨さんがひざ裏で竿の浮き上がりをナイスブロック。

しっかし、尻手ロープ付けとりましたが何で足やねん。

尻手ロープと竿が一直線になって海面を向く・・・

何回見ても釣り師にとって、たまらん光景ですな~。

皆もマンタ、私もマンタって思いながらアワセを入れ巻き上げる。

ゴンゴン頭を振りながら波止際まで寄ってきましたが、今度は底へ底への抵抗し始めます。

なんとか浮かせると、みな仰天です。

イシダイですわ。

それもデカイやん。

すんなりだ~さんにタモ入れしてもらい波止上にドスン。

chura+010_convert_20121014123255.jpg
(ぼかしですいません)

これまでのイシダイ記録、平磯の30センチ。(まっサンバソウか)

chura+014_convert_20121014123325.jpg

雨さんのメジャーお借りし、正確に測りますと・・・ジャス50センチ!

立派なイシダイです。

えっ、その後の夜釣りのコロダイですか?

適当に祝杯上げ、適当に酔っぱらい、適当に釣りして、日付が変わらん間に帰りましたよ。

あ~、今夜の夕食が楽しみや~。


にほんブログ村 が釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村


2012.10.14 Sun l 釣行記 l コメント (6) トラックバック (0) l top
ども。

季節感覚を失った釣り師でございます

忘れん間に更新しときます。


10月3日(水)午前6時~午後3時 明石海浜ベランダ東寄り

IMG_4838_convert_20121004215152.jpg

エサ取りの猛攻です。

塩マムは1分持たず、早い段階で4000円分サイナラ~。

ユムシ一本バリでするもこれもアカン。

30匹あっと言う間じゃ~。

竿数減らして、どうにか午後3時まで遊ばせてもろてお仕事に行きましたわ。

マルハゲが4枚釣れたんやが、みなマイクロサイズのスレです。

お隣さん含め他に投げ師5名確認しましたが、カレイの姿は見れず。


10月5日(金)午前8時~途中お仕事で中抜け~午後4時 須磨・千守突堤

去年、ここも10月の新月の大潮からパラパラ釣れとったんやが気の早いワタクチ。

IMG_6792_convert_20121008231117.jpg

平日にもかかわらず20名くらいの釣り人が・・・。

実はこの日、須磨・平磯海釣り公園の無料開放日。

朝6時半に平磯到着するも、エ・ゲ・ツ・ナ・イ釣り人の数。

ハマチが回りだしたらしく皆さんジグ引いてはりますが・・・何処で投げろっと?

竿も出さんと1時間くらいボーっと見学して移動してきました。

IMG_1851_convert_20121008231048.jpg

先端へ移動しましたが、ここもハゲがわいとるね。

こま~いヤツが、次から次へと釣れてましたわ。

わてはこましなヤツ2ヶだけお持ち帰り。

しゅう~りょ~じゃ。

 
今週から当分は和歌山方面へ。

ってことで、カレイ序盤戦はこれをもって終了です。

平日釣行の強みを生かすべく、早バカと言われながらも真っ黒になりながら頑張ってきましたが、来年からはこんな釣りヤンペじゃ。

こんな割の合わん釣りはないで

とかなんとか言っとりますが、金曜日午後から和歌山釣行前に“もう一丁”って画策してますねん。

悪い癖や~。


さてっと、福岡出張へ行ってきます。

今夜は屋台めぐりしてきますわ~。
 
にほんブログ村 が釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村
2012.10.09 Tue l 釣行記 l コメント (8) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。