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さてさて、お彼岸の墓参りちゅうことで前夜19日より洲本入りです。

ちょこっとだけってことで、お近くの洲本川尻赤灯波止へ。

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ココはおそらく10年振りぐらいちゃうかな~。

治水工事で河口が濁り始めてから、ほとんど素通りでしたね。

河口部はほぼ工事も終わったようで、上流部以外は濁りは気になりませんでした。

以前のように、うなぎが戻って来んかな・・・。


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先端が空いてたんで5本投入です。

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余談ですが、酒止めて最近やたらはまってるのが“ピーチョコ”ですねん。

一日3袋ぐらいはぺロリ。

なんや、ちゃう病気になりそうですわ~。

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7時頃、アタリ見落としの25ペラマコです

その後、アタリも見ぬまま時間だけが経過しよります。

本日の潮汐は満潮6時、干潮11時半。

やっぱし、チト早かったか

快晴無風のほんまエエ釣り日和ですが、からのラッシュを警戒しつつ12時頃を納竿予定とし、少しずつ片付け開始です。

お昼12時半、干潮の潮止まりから反転じわじわ潮が動ききだした頃です。

波止付け根の駐車場方向からの姿が見えたら終わりっちゅう状況の中、一文字(水道)側に投げてた竿に微かな反応が・・・。

大きく合わせるとガッツシ乗りました。

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(エエ遺影も撮れました。)

タモに入れた瞬間、おぉ~40はある。

座布団じゃ~、って思いきや・・・

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泣き泣き座布でございました。

それにしても肝パンのごっつい厚みありました。
 
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春シーズン、ええスタート切れました。

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2012.03.20 Tue l 釣行記 l コメント (8) トラックバック (0) l top
土曜日、ワンコをつれて花見に行ってきました。

もちろん梅の方です。

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「梅は岡本、桜は吉野、みかん紀の国、栗丹波」の岡本梅林公園です。

早咲き?の梅が所々で咲き始めたくらいで、全体的に今年はめちゃくちゃ遅いですね。

今年は桜も遅れそうやし・・・

海の方は春待ちきれん早咲きの慌てもんのカレイは居らんか~

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日曜日は朝7時より奥須磨です。

3~4時間の釣行なので渡る気は無かったんやが、渡船のおっちゃんが近くまで迎えに来てくれたら、ほら~やっぱり乗らんとなぁ。

おっちゃん「今、カレイは沖合い1キロ辺り。がんばれぇ~い!」やて

見たアタリは4回。

まっ、春待ちきれん慌てもんは居てませんでしたわ。

ガシ2つ、毒ガレイ2つ(1つポン級)。

フグは調理免許が必要無くなるとか?

今度、うちの料理人さんに捌いてもらおかなぁ・・・

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渡船のおっちゃんから、ええ香りの採りたてワカメ頂きました。

やっぱしもう春やで~。

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2012.03.05 Mon l 釣行記 l コメント (8) トラックバック (0) l top
久々の更新です。

特に仕事が忙しかった訳でもなく、厳しい寒波で引きこもってた訳でもありません。

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実は入院しておりました。

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当年とって50歳、入院は人生で初めての経験でございます。

長い闘病生活の末、やっと社会復帰を果たすことができました。



入院に至るまでの経緯は・・・

昨年2月の胃潰瘍以降、禁酒→週末のみ飲酒→週数日の休肝日、てな具合で自分なりに酒量には気を使ってました。

ところが昨秋、突然胃部に鈍痛を感じ始めました。

サラリーマン時代を通じ、胃炎や胃潰瘍には慣れっこだったので胃薬飲んで暫く放置。

すると2、3日後、真っ黒な下血。

本来はここで病院に駆け込むべきだったんですが、“また胃内のユムシが暴れとるわ~”くらいにしか思っていませんでした。

以降、普通便と血便を繰り返しましたが、年末にはピタッと治まってました。

そして、お正月。

実家で友人や先輩と夜中までドンチャン騒ぎ。

調子に乗ってチト飲みすぎまちた。

翌日の夕方、下痢っぽかったのでトイレに駆け込むと、真っ黒なタール便が・・・。

誰が名付けたのかタール便。

ほんま見た目は、艶々したコールタールそのものです。

汚いお話はさておき、前記事にも書きましたが、その後禁酒生活に入り胃痛も治まっていきました。

がっ、今度はひどいめまいと倦怠感です。

一日中脈打つ耳鳴り、階段のぼれない、自転車こけないってな具合です。

仕事中も道路やエレベーター内でしゃがみ込む有様です。

もともと低血圧だったため自身で勝手に問題なしと思い込み、から病院行きを強く勧告されるも無視しし続けました。

思えばこの時、かなり貧血が進んでいたと思われます。

そして数日後、夜中に便器一杯に2度、真っ黒な吐血。

鏡を見ると顔や手は血の気なく真っ白けの蝋人形よう。

フラフラになりながら病院に到着。

血液検査を行うとヘモグロビン値(貧血度合)がどえらいこととに・・・。

今度は車椅子に乗せられ救急手術室へ入ると、次々と医師や看護師が集まりだします。

看護師からは即入院を告げられるも仕事を理由に拒否。

“2~3日後、所用を済ませてまた来ます。”って、のんきなことを言ってます。

10分くらい押し問答を繰り返していると、別室にいた担当医の先生がえらい形相で点滴してる私のベットへ。

以下が先生からの叱咤です。

「○○さん、今のあなたの体の状態を理解できてますか?ただちに出血箇所を止め輸血を行わないと命にもかかわりますよ。今から帰るなんてとんでもない!」



入院中、ほとんどの消化器系の検査を絶食(点滴のみ)で行ったので6キロも痩せました。

また、退屈やろうし“花見ガレイ仕掛け”でも作ったらどないや、ってご意見も頂きましたが集中力続かず5本で断念。

ヘモグロビン値も9台(男性基準値:14~18g/dl)に回復し貧血も治まってきましたので退院の運びと相成りました。

退院が決まったらワインで乾杯しようと冗談でメール送ったら、以後全く見舞いに来んようになった

「もう一回、吐血しとったらどうなってたか分からんかったんやで!」

一昨年、同じような病により48歳の若さで亡くなった義兄。

にとっては冗談が過ぎたようです。

退院証明書に記載された傷病名の欄には3つの病名が・・・。

病名は伏せますが、肝臓の機能はほとんど失ったようです。

とうとう男50前にして、酒も飲めん体になってしまいました。

これも長年、肝臓を酷使し続けてきたせいであり自業自得。

我が人生の潤滑油、補給せんとこれからやっていけるんやろか?

って落ち込む前に・・・

飲まぬ桜はどんな風に目に映るんやろ~鮮やかやろな~とか

飲まぬケミホタルはどんなゆれ方するんやろ~鮮明やろな~とか

とにかく、ポジティブにやっていきますわ。

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ベビーフードのようなお食事♪
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2リットルの下剤♪

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2012.03.01 Thu l 闘病記 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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